女性に奥手な男性でも、数でカバーができるこれだけの証拠

      2016/02/27

 今日は数字の話をします。彼女を作るために何人の彼女候補性を必要とするのか?についてです。

 

数の理論で彼女を作る方法

女性に奥手な男性でも、数でカバーができるこれだけの証拠

 

 世の中、一発で彼氏彼女の関係になれる人もいます。生きていればそういう時期もあります。それから相手のタイミングもあります。これらの難関を潜り抜け、彼氏彼女の関係になるのは『運』としか言いようがありません。

 誰にでも訪れる可能性はある反面、『運』なのでいつ巡って来るか分からない難しさがあります。それでも「待ち続ける」と言うならそれも有りです。しかし、僕の主張は、男性から積極的に仕掛けて彼女を作ったり、恋愛や結婚を手に入れよう。というものです。

 最近クライアントさんから、「こんなメールのやり取りをしてデートに持ち込めた」とか「デートに持ち込めなかった・・・メールのどこが悪いのか見て欲しい」という依頼を受けます。細かく見れば重箱の隅をつつきたくなることはあります。が、それよりも、メールやLINEのやり取り云々以前に大事なことがあるんですよ。

 それが『別にお前じゃなくてもいいんだよ~~余裕しゃくしゃく理論』と言いまして、数の理論です。

 

転職成功者の「平均応募社数」 |転職ならDODA(デューダ)

 

 DODAさんからお借りしました。

 

DODAに学ぶ数の理論

女性に奥手な男性でも、数でカバーができるこれだけの証拠

 

 これを見ると、『転職で成功するには平均11.2社に応募することが必要だ』と書いてあります。転職者が優秀で、かつ、企業側がその人材を求めていればマッチング成立です。でも、企業が違う人材を求めていれば、いくら優秀な人でも採用になりません。タイミングが悪いわけですね。

 だ~か~ら~、たくさんの企業に応募することは重要ですよ!とDODAさんは言っております。1つ2つで結果が出ないのはむしろ当たり前で、一喜一憂している場合ではありませんということですね。

 もう1つ

 

結婚できない人をゼロに。|結婚相談所パートナーエージェント

 

 

 相談所パートナーエージェントのページをお借りしました。

 

 

成婚までに平均21人とお見合いする

女性に奥手な男性でも、数でカバーができるこれだけの証拠

 

 成婚、つまり「結婚相手が見つかった」状態です。そこへ到達するには21人とお見合いしないと相手は見つかりませんって書いてあります。

 これは『平均』ですからね。お見合い回数2~3回の人もいれば100回の強者もいるそうです。(多すぎると別の観点でパートナーが見つかりにくくなりますが・・・)

 以上2つのケースからわかる通り、数の理屈はとても大事なんです。

 1~2人で思うようにいかないのは誤差の範囲です。右往左往しなくても大丈夫です。それよりもABテストではありませんが、色々試すことが大切です。

  例えばLINEのやり取りで「下ネタ言うバージョン」「下ネタ言わないバージョン」と2つを試してどちらがレスポンスが良いとか悪いとか統計を取る。または「平日誘う」「休日誘う」の反応を見てみるなど実行すれば経験値が自ずと貯まります。それが厚みになってあなたの中で活きます。

 

彼女を作るための数の理論は2つの意味がある

女性に奥手な男性でも、数でカバーができるこれだけの証拠

 

 1つは上記で書いた通り、数があるから色々試せます。試すから結果が出るわけで、その結果が経験値に活きてくるという意味です。

 2つ、それは心の余裕です。転職に例えるとわかり易い。たった1社しか対象企業がないケースと5社あるケース。どちらが余裕を持って面接に挑めますか?1つだけではミスは許されません。そう思うだけで緊張するでしょう。緊張すればご自身のポテンシャルを発揮できません。この理屈は女性に対しても全く同じです。

 「お前がダメだったら、他の女に行くからいいんだよ~」と余裕こいて接すると案外力が抜けて上手くいったりして(笑)これ、あくまでも僕の理論ですからね。失敗しても責任とれませんよ。

 

 

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