告白のセリフを男からする・・・というよりもっと大事なコト

      2016/01/27

今回も年末恒例であるブライダル総研の『恋愛・婚活・結婚調査2015』がリポートがリリースされました。これめっちゃ面白いですよ。
http://bridal-souken.net/data/ra/renaikonkatsukekkon2015_release.pdf

 

男性の告白回数が少ないんじゃないか?

告白のセリフを男からする・・・というよりもっと大事なコト

 

 これ見ると、『恋人がいる男性』と『恋人がいない男性』では告白した平均人数に大きな差があることが分かります。その差は約6倍!!凄いっすね。

 これだけ歴然とした差があります。告白のセリフを何にしようか考えることはもちろん大事です。けど「もっと告白しちゃいなよ!」ってことですね。

 去年2名の彼女に告白したなら、今年は3名の女性にしてみましょうよ!何が功を奏すか世の中わかりませんよ。チャレンジ!!

 

どれだけ出会いをつくれる?

告白のセリフを男からする・・・というよりもっと大事なコト
 

 まぁ当たり前なんですが、『告白をする』ということは、セリフを考える以前に告白できる女性をつくらないと話になりませんよね。ここに1つ大きな壁があります。そんな簡単に告白できる女性はいないだろうと・・・。

 この問題をクリアーするに、2つの考え方があるのかなと思います。1つは単純に出会いの数を増やすこと。もう1つは自分の視野を広げてみること。

 

お客がいるところへ行くから売れる

告白のセリフを男からする・・・というよりもっと大事なコト

 

 女性の集まる場所へ出向くようにすれば告白数は去年より増やすことは簡単です。要は積極的に行動するかどうかに掛かってきます。

 『売れないセールスマンはパチンコ屋や喫茶店にいるが、売れるセールスマンはお客のところへ行く』

 こんな営業格言もありますが、女性に対しても全く同じです。今年こそ本気で彼女を欲しいと思い、彼女をつくると決心するならそれ相応な動きをしなければいけません。

 可能性は行動量に比例していきます。動けば報われる可能性が高まる。動かなければこの先も今までと同じ人生です。単純明快です。裏ワザはありません。ここまでは出会いを増やす話。

 もう1つの考え方ですけど、自分の視野を広げてみることも有効です。灯台下暗しといいます。意外と身近なところに素敵な女性がいる可能性もあります。こんなことがありました。

 全く気にも留めていなかったコーヒーショップの女性店員。ある夜、たまたま別のお店でばったり出会いました。いつもは店員さんとしか認識していませんでしたが、そこにいた彼女はもう別人です。

 これなど僕の視野が狭かったばかりに『店員』という括りでしか見ていなかった典型です。人を違う切り口から観察すること。そして、人の長所に目が行くような感性を養おう。

 そうすれば告白数なんか増えちゃって、素敵な恋愛は始まります。

 

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