女性を虜にする会話の切り替えしを僕は知らなかった

   

 

あなたは『会社の全体会議で表彰されました』と仮定します。この話を友人知人の誰かに伝えました。そのときの反応が以下のAかBのどちらがお好みですか?

 

A:「ふ~~ん」又は「スルー」される。

B:「えぇ?全体会議で表彰???それって凄くない?」

 

自己重要感

女性を虜にする会話の切り替えしを僕は知らなかった

 

ほとんどの人間は「他人より優位に立ちたい」という欲求があるんですって。それをあの有名なD・カーネギーが“自己重要感”と名付けました。

 

例えば、上の質問でAとBならどちらが満たされるでしょう。たぶんBじゃないですか?少なくとも僕はBです。スルーなんてされたらムカつきます。

 

このように相手の言葉を反復するだけで、話す側の“自己重要感”は高まっていくデータがあります。(データがなくても、自分に置き換えればわかりますよね。)

 

この“自己重要感”は女性とのやり取りにもきっと活用できる。というのが僕の主張です。

 

人気のレストランTOP10

女性を虜にする会話の切り替えしを僕は知らなかった

 

気になる女性と電車で移動中に『人気のレストランTOP10』という車内広告があったとします。それを見て彼女が

 

「私、3日前にあの店行ったよ!」

 

と言ったとしましょう。ここから先の切り替えし次第であなたと彼女の関係が決まると言っても過言ではありません。だから重要です。

 

A:「え?あの店に行ったの??どうだった?」

B:「ふ~ん。そう。で、今日は今からどこに行こうか?」

 

僕は正直に告白すればAとBの両方の対応をしたことがあります。だから偉そうなことは言えませんが(笑)ここは間違いなくAです。

 

「え?行ったの??凄いじゃん。で、どうだったの?雰囲気は良かった?それにしても、トップ10のお店に行くって君は凄くない!」

 

このような気持ちで会話を切替えしたら、言い出した彼女は悪い気しません。

 

ちなみにBは女性から最も嫌われるパターンの1つです。『話をかぶせてくる』とか『否定された』パターンです。男性の立場からは「これからどこへ行くか?」は直近の最重要課題です。が、会話に乗ってあげるくらいの余裕は欲しいですよね。このあたりを男性の包容力とか言っちゃって女性は感じるのだと察します。

 

困った時はオウム返し

女性を虜にする会話の切り替えしを僕は知らなかった

 

結論!会話のやり取りで困ったシーンがでたら迷わず“オウム返し”で応戦です。ニコニコした笑顔でオウム返しをすれば大きな間違いはありません。彼女の“自己重要感”をメッチャくすぐることは間違いなしです。

 

ただし、やり過ぎは注意です。毎回“オウム返し”をしていると「アホか?」と思われますので・・・。

 

あっ、ちなみにこの“オウム返し”は職場でも通用します。上司などにこれをやると喜ぶと思いますよ。それでコミュニケーションが円滑になるならGOODです。

 

少なくとも僕なら嬉しいなぁ(笑)

 

 

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