彼女を作るための“プロフィール”の書き方は

      2014/11/28

WEB戦略を考えたときに最初に着手しなくてはいけないものが“プロフィール”です。「WEBを使っても反応が全然ない」と思う人は“プロフィール”の作り方に問題がある場合があります。ですから“プロフィール”をしっかりチェックして魅力的なものに仕上げましょう。

しかも、ただ“プロフィール”を書けばいいのではなくて、彼女を作るための有効な“プロフィール”を作り上げないといけません。そのことを今回は考えてみます。

女性の目

恋活研究所のWEB戦略の流れ

彼女を作る公式はこれだ! by恋活研究所

1、男性から女性にメッセージを送る。
2、メッセージを受信した女性は送信した男性の“プロフィール”を見る。
3、そこで返信するべきかどうかを判断する。
4、返信に値する男性と判断したときのみ、送信する。

以上の流れがあります。女性からの返信を勝ち取るには“プロフィール”はとても大切な要素になります。

“プロフィール”の内容はあなたの情報を可能な限りオープンにする必要があります。
逆の場合を考えるとわかりやすいですね。WEB上で知らない女性からメッセージを受信した場合に、それが「どういう人なの?」と思うはずです。「女性なら誰でもいいや」と即返信はしないはずです。
「年齢は?」
「住んでいる場所は?」
「独身者?既婚者?離婚歴ある?」
「家族構成は?」
「どんな仕事しているの?」
このように知りたいことは山のようにあります。ここで知りたい情報がオープンになっていない場合は「怪しい」と判断されてしまい、返信を躊躇するはずです。
これと同じで、女性もメッセージを送信してきた男性の情報を知りたいものです。この際、知りたい情報を隠すことなく全て与えることが“信用”を勝ち得るための第一歩となります。

当たり前のことですが匿名性が特徴なWEBで“信用”や“信頼”を勝ち得ることが人間関係を築く第一歩になります。そのためにはこちらの情報をオープンにする。“与えることを恐れない”ことが重要なポイントです。
魅力ある“プロフィール”を作るコツを6つあげます。

1、空欄はつくらず、すべての欄を埋める。
2、年齢は基本的にサバを読まない。
3、紹介文はパッと見でわかりやすく簡潔にまとめる。
4、顔写真は載せたほうが望ましいが、昔の写真を載せるのは逆効果。
5、ウソは書かない。
6、彼女をつくるための“プロフィール”だからネガティブなことは書かない。

 

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1、空欄をつくらない

彼女を作る公式はこれだ! by恋活研究所

マッチングサイトで“プロフィール”を作るページでは必要事項を入力していく形になります。その際の注意点として「可能な限りすべての欄を埋めること」です。信じられませんがマッチングサイトを見ていると空欄だらけの人がいます。「この人は本気で相手を探すつもりはあるの?」と疑ってしまいます。WEB上の“プロフィール”はあなたの名刺代わりですから、空欄は避けましょう。名刺で住所や電話番号が記載ないなどは考えられません。空欄があるだけで、本気度や人間性を疑われて反応率が下がります。

2、年齢は基本的にサバを読まない

彼女を作る公式はこれだ! by恋活研究所

あとで書きますが“ウソ”を書いてはいけません。だから“年齢のサバ”読みは厳禁です。しかし、サバを読むことで思惑通り進む場合もありますから、必ずしもNOとは言い切れないところがあります。
たとえば41歳の人が39歳と書いても大きな問題にはならないと思います。39歳と書くことで出会いの可能性が広がるならば活用してもOKだと考えています。このあたりの“サバ読み”はその人のさじ加減になります。ですが、仮に46歳の人が38歳とかは・・・NGでしょう。実際にWEB上で話が合って、リアルに出会ったとき、年齢がバレて相手をがっかりさせることは避けたいですね・・・。

3、自己紹介はわかりやすく

彼女を作る公式はこれだ! by恋活研究所

WEBの鉄則は「パッと見でわかりやすい」ことだそうです。どこかのホームページを見たときに“わかりにくい”ページの場合は閉じるか他のページへ行きますよね。“プロフィール”の自己紹介文も全く同じです。
なかには相手に伝えたいことがたくさん有り過ぎてスクロールが必要なほどの長文を書く人がいますが、それを初めて目にした女性が最後まで目を通すことはほとんどありません。逆効果です。パッと見でどういう人物か伝わる自己紹介文を心掛けます。

4、顔写真を載せるか否か

彼女を作る公式はこれだ! by恋活研究所

「空欄は可能な限り埋める」とおススメしているわけですから、写真を載せるほうが望ましいです。しかし、写真を載せることによってマイナスに作用するなら載せないで、WEB上でやり取りを開始したのちに、写真交換をしても遅くないと思います。
では“マイナスに作用”とはどんな意味でしょうか。「写真を載せることによって逆に返信率が下がるな・・・」と思う場合です(笑)

私の場合は載せません。なぜなら万人受けする顔のつくりをしていない自覚があるからです。私の戦略は「ビジュアルを気にする女性は無視する!」です。WEB上で会話を重ねて内面的なつながりを持った後に、リアルで出会います。または写真交換をします。
こうすれば内面的なつながりができているので、よほど相手が生理的に受け付けない場合でない限り「まぁそんなものか」と私を受け入れてもらえるからです。逆に言えば、容姿に自信がある人は写真を掲載するべきでしょう。

5、ウソは書かない

彼女を作る公式はこれだ! by恋活研究所

原点回帰で当たり前ですが、WEBは信用が第一です。その信用を得るためにはウソを書いてはいけません。これは誰でもわかることのはずですが、それでもウソを書く人はいます。女性が出会った後に「こんなはずじゃなかった」という声をよく聞きます。人と人のコミュニケーションですからウソはダメですよね。

6、ネガティブなことを書くな

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「何のためにマッチングサイトをやるの?」と聞きたくなる“プロフィール”を書く人がいます。どういうことかといいますと、書かなくてもいい不要な情報やネガティブな情報を書き込む人がいます。「なぜですか?」と私は聞きたい。
嘘はいけません。しかし、書くことによって“マイナス”に作用する可能性があることをワザワザ書くことはありません。

・現在就職活動中です。
・母を看病しています。
・フリーターです。

これらは実際にあったケースです。現在就職活動していることは良いことですし、お母様の看病されていることは素晴らしいです。でも、マッチングサイトの“プロフィール”に書く必要はありません。

女性はポジティブなあなたに惹かれてつながりを持とうと思います。そういうことを念頭に“プロフィール”を作り込みましょう。


以上
~恋活研究所ブログ【11月27日号】~
「彼女を作るためのヒント」を日々更新しています。「ご意見」をバシバシいただけると嬉しいです。

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間 大輔

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