彼女の期待値を下げつつも出会いの可能性を失わない公式

      2014/08/14

彼女が欲しい人必見の恋活研究所ブログ 8月12日号

もう一度おさらいです。(復習)どうして彼女の「期待値」を下げる必要があるのか?それはその方が「感動」を与えられる可能性が高いからです。

あなたもこういう経験がありませんか?

暇つぶしに映画館に行った。(期待してない)ところが予想に反して楽しめた。(嬉しいサプライズ)
チケットを貰ったからミュージカルに行った。(期待してない)ところがまた行きたいと思うほど感動した。(嬉しいサプライズ)
財布の中に5,000円札が入っていると思っていた。(期待していない)ところがよく見るとそれは10,000円だった。(嬉しいサプライズ)
友達に「数合わせ」といわれて合コンに参加した。(期待していない)ところが僕好みの美人と欲しい出会いがあった。(嬉しいサプライズ)

どうです?ありますよね?こういう経験は。
彼女を欲しいけれど、なかなか彼女ができないと悩むあなたは何か理由があるはずです。もしかしたら、この法則を知らなかったのが原因の一つかもしれません。

人間は主観的

人はメチャクチャ主観的だから、これを上手に利用しない手はありません。人によって同じ状況でも感じ方が違いますし、同じ人でも状況によって感じ方が違います。

つまり、よくある話のあれです。1000万円の貯金が500万円になった。この状況をどう捉えるか。「もう半分しかない」と思うか、「まだ半分ある」と思うか。みたいな・・・。あれです。

彼女の「期待値」を下げるが、出会いそのものは失わない

彼女欲しい本題です。
上記の理由により、予め彼女の期待値を下げる工夫をします。そして後で嬉しいサプライズを与えやすい状況をつくるのです。しかし、ここで注意したいことが一つあります。それは「下げ過ぎないこと」です。

彼女が行動を起こすために「わずかな楽しみ」の余地を残さないと行動を起こしてくれません。こうなると作戦は失敗で出会いの機会を失います。

そうならないように「期待値を下げつつ楽しみは残す」これを目指します。

彼女に「いい男じゃ無さそうだな~。でも悪い男ではなさそうだし、楽しそうだからちょっと会ってみようかな」
これを思わせたらgoodです。

この状態で出会いに持ち込めば、あなたに良い印象を持つ可能性が高い。なぜなら「どうせ、とんでもない男だろう」と思って来ているからです。

ではどうすれば「期待値」を下げても出会いの可能性を失わないで済むのか?
これには公式がありまして以下になります。

「彼女の反応から心の内を細かく察する力(洞察力)」×「楽しみを与える力」=「期待値を下げても出会いを失わない」

明日は公式の解説をおこないます。

以上

~次回につづく~

男のための恋活研究所
間 大輔

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