彼女の「心の扉」を開く営業的な3つのアプローチ

   

彼女が欲しい人必見の恋活研究所ブログ 【10月8日 号】

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
「彼女を作る」ことに主眼をおいたブログをコツコツ続けています。

彼女欲しい
「女性の心の扉を開くこと」「営業でお客様の心を開くこと」は通じていると以前より思っていました。

「男のための恋活研究所」を開こうと考えた理由はここが大きかったのです。結局は人間同士のコミュニケーションの問題でから、信用してもらうためにどうするか?が勝負の大きな分かれ道です。

「営業的な要素を取り入れたら女性を戦術的に口説けるから敷居が下がる。」
 ↓
「敷居が下がれば、彼女が欲しいけど行動できな男が減る。」
 ↓
「減ればカップルが増えるから世の中はハッピーになれる!」
そんな考えです。

さて、今日は営業的視点で彼女の「心の扉」を開くコツを3つにまとめてみました。

1、彼女の名前を呼ぶ

名前を呼ばれると、呼ばれないのでは親しみの浸透度合いが違います。
照れくささもあり名前を言わない人がいますけど、これは大きなマイナスです。インターネットの場合は名前よりもニックネームが多いですが、それでも呼ばないより呼ぶべきです。

営業の現場ではお客様の名前を言うように指導されますし、また当然ながら出来る営業マンは名前で呼んでいます。
「間さま~」「お客さま~」では、やはり名前を言ってくれる人に好感を持ちますから。

2、オウム返し+ヒアリング+共感

オウム返しは重要です。
でも、それだけでは単調になりやすい。そこでヒアリングを使って「私はあなたに興味がありますよ~」をアピールしつつ+「なるほど~」などと共感することで距離感が縮まります。

 お客 「この商品はどう使うの?」
 私  「この商品をどう使うかですね?」
 お客  「うん、そうだよ」
これがオウム返し。

阿川佐和子さんが「聞く力」の中でもオウム返しの素晴らしさを伝えていました。それほど効果があるようです。

しかし上記だけだと単調過ぎるから「ヒアリング」と「共感」を織り交ぜて、商談に躍動感を出します。

 私  「ところで、もしこの商品が手元にあったらどう使います?」
 お客 「そうだな~、こんな感じで使うかな?」
 私  「なるほど!!」

まぁ実際はこんな簡単に進むわけではないですけど、流れとしては一緒です。取り入れて下さいね!

3、第一印象が極めて大切

人間は数秒で相手を判断するようです。だから最低限の身だしなみは必要です。「この営業マンは信頼できそうだ」と思われないと先に進みませんから。

女性に対しても同じです。「この人は信用できそうね」と思われないことには何も始まりませんから・・・。
独りよがりではなくて、人から「どう見られるか?」を時には考えることは大切でしょう!

以上
~次回につづく~

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男のための恋活研究所
間 大輔

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