彼女が欲しければ・・・ステーキを売るな!

      2014/08/18

彼女が欲しい人必見の恋活研究所ブログ 8月18日号

ステーキを売るな、シズルを売れ!!

彼女のつくり方に抜群に威力を発揮する話しをします。女性の誘い方に悩んでいる人には超お勧めです。

彼女が欲しい70年前のアメリカにエルマー・ボイラーという名前の経営アドバイザーがいました。彼はコンサル先(顧客)に「ステーキを売るな、シズルを売れ!!」と言っていました。シズル(sizzle)とはステーキを焼くときの音のことです。

肉を売るのに「どこ産の牛」だとか「焼き方の説明」だとか「食べ方はこれがうまい」とかは不要です。
「ジュージューと焼けているときのビジュアル、音、匂いなどを連想させると売上が大きく伸びると彼は力説していました。

その通りですよね!!

肉に限らず営業マンはこの罠に陥りがちです。本来はシズルを売るべきなのに、ただ単に説明屋になっている場合が多いのです。これでは商品やサービスは売れません。
商品そのものを売るのではなく、買い手の感情を刺激する売り方を仕掛けなくてはなりません。

彼女のつくり方にシズルは有効!

さて、この話、営業マンだけにあてはまるのではなく、「彼女のつくり方」にもそっくりそのまま使えます。
この能力が上手いか下手かで「彼女のつくり方」または「女性を口説く」の成功率が3倍も違ってきます。(まるで赤い彗星のシャア)
持って生まれたセンスもあるけど意識することでこの力をアップすることが可能なんです。

例えば、あなたがある女性を誘いたい。が、自分に自信がなく誘いそびれている場合があるとしましょう。
そんな時はとても有効です。

「どこどこステーキ屋でさ、牛肉が焼けるときの音がジュージューしちゃって、匂いもいいし、ウマ過ぎるんんですけど~~~。あんなウマい肉を食べたのは初めてだ!!」
と誘えば
「え?そんなに美味しいの??なんだか食べてみたい」
と誘いに乗ってくる可能性が大です。

彼女のつくり方において、この際どんな手を使ってでも彼女を誘って、時間を共に過ごすことは大事ですから、試しに実践してみて下さい。

因みに自分に自信がない私は毎回・・・

「あそこのピザがすげぇ~ウマかったから一緒に行こうよ」
「あそこの蕎麦は都内で食べた中で一番ウマい。あんな蕎麦はちょっと他ではないよ」
「あそこのショウロンポウやばい!!」

このパターンで誘い出しています(笑) 
これが結構成功するんです♪

「ステーキを売るな、シズルを売れ!!」

以上

~次回につづく~

男のための恋活研究所
間 大輔

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