彼女いない歴を恋活研究所なりに分類する

   

彼女が欲しい人必見の恋活研究所ブログ 8月20日号

「彼女 いない歴」をヤフーで検索すると200万件以上ヒット!!

彼女いない歴ビックリですね。こんなにもヒットするなんて・・・。それほど悩んでいる男が多い証でもあるので私としては燃えます。
「彼女 いない歴」といってもそれが「1年」「3年」「10年」それとも「年齢そのもの(人生で彼女経験無し)」なのかで彼女をつくるまでの道のりは全然違います。
富士山山頂に挑戦するケースに例えると、山登り初心者レベル、5合目レベル、足柄山レベル、高尾山レベル、そのくらいの違いがあります。そのレベルに応じた準備をしないと富士山山頂は夢のまた夢どころか、事故にも繋がります。

彼女をつくることも同じです。そのレベルにあった準備をしないと夢がかなうどころじゃありません。怪我します(笑

彼女いない歴1年

「たまたま機会に恵まれていなかった」そんな程度です。「いない歴」を心配する必要は全くありません。長い人生の中でたった1年くらい彼女がいないことは普通な出来事です。

気になるとすれば「彼女をつくろうとして出来ない」場合です。女慣れしているから、それが空回りしている場合があります。女性の話を耳と心で聞く姿勢を意識すると女性の心の扉が開くので試して下さい。女性の心を開けば問題はありません。

彼女がいない歴3年

この辺が一つの正念場です。日本の場合、中学高校と3年で区切っていますし、「石の上にも3年」と諺もあります。ひとつの区切りといえるのがこの3年です。

前の彼女と別れて3年目状態はそろそろ彼女をつくらないと想像以上に長引きます。女性に対して真摯に接する事を心掛けた方が良い時期です。

注意点が2つあります。
1つは前の彼女の良い思い出を美化しすぎないようにしましょう。これが強くなると次の出会いに支障をきたします。前の彼女の思い出を断ち切るにも良い時期ですから、新しい出会いを探しに行動を起こしましょう。
2つは本気で彼女をつくる気合を入れること。「いつでも彼女はできる」なんて片手間に彼女をつくろうと思っていると大間違いです。本気にならないとできません。

彼女いない歴10年

ここまでくると彼女がいたことをご本人も忘れているでしょう。「10年ひと昔」といいます。気がつけば10年も経っていた・・・なんてこともあるかも知れない。今はドックイヤーといわれる時代だからあっという間に感じます。10年間分の彼女ができない習慣が染み付いていますから、それを見つめ直して新たに自分を叩き直す強い意志が無いと抜け出しません。

・どういう彼女が欲しいのか?
・そのために何をするのか?
・今までの自分と決別する強い意志の確認
自分を振り返ってじっくり考えることです。

次は行動です。
・考えたことをやりぬく力
・女慣れするために身近なところから女性に声をかける。(家族、職場、友人等)
・積極的に誘う。断られても凹まない
・清潔感には気を配るが、変に無理する必要はない
・会話を聞くことに徹する。喋れないくらいの意識が丁度いい。

こんなことから始めて、小さな成功を自分に積んで下さい。ラッキーパンチで急に彼女ができる場合もありますが、厳しい道のりと覚悟して臨むべきです。
しかし諦めなければ絶対に彼女はできます。いない歴は卒業できます。

そして「彼女いない歴=年齢」は・・・

次回に続きます。

以上

~次回につづく~

男のための恋活研究所
間 大輔

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